防犯カメラが犯人の姿をとらえました

2026年5月某日、都内某所において、男が建物に侵入する事件が発生しました。当社が設置した防犯カメラが、犯人の姿をとらえていました。

2026年5月某日、都内某所において、男が建物に侵入し、建物内から女性用下着を盗む事件が発生しました。この事件に関し、警視庁の協力要請に基づき、当社が設置した防犯カメラの映像を警視庁に提供しました。捜査情報のため詳細は伏せますが、防犯カメラには、逃走する犯人の姿が記録されていました。

警視庁の住まいる防犯110番によれば、2024年における侵入窃盗(空き巣など)は4万3千件発生しています。また、侵入窃盗の発生場所としては、一戸建住宅が最も多い(29%)と報告されています。

今回、女性が不在だったのは不幸中の幸いですが、もし犯人と鉢合わせしていたらと考えると恐ろしく、日頃から備えておくことの重要性を再認識させられる事件です。侵入されてしまったら、例えば20分後に助けが来ても手遅れです。大事な物は盗られ、最悪の場合は一生ぬぐえない傷を負ったり、命を奪われたりします。

東京都など、防犯用補助金が出ている地域にお住まいの方は、比較的安価に防犯対策をすることができます(来年度以降、助成額等が変更される可能性があります)。まだご自宅の防犯対策ができていない方や、不安な方は、今のうちに対策しておくことをおすすめします。

以前、防犯の基本をまとめましたので再掲しておきます。

 ・防犯の基本① 狙われにくくする
 ・防犯の基本② 入りにくくする
 ・防犯の基本③ 安全を確保する

防犯対策の基本では、まず、危険個所に防犯カメラを設置することで、「狙われにくい」環境を作ります。これにより一定の抑止効果が見込まれます。

それでも狙われた場合に備えて、防犯フィルムや補助錠を取り付けるなどして侵入経路を強化し、「入りにくい」建物にしておくと、侵入にかかる時間を稼ぐことができ、大変効果的です。

きちんと防犯対策をした上で、万が一、誰かが侵入を試みている時は、スマホを持って鍵のかかる部屋に入り、警察に通報しましょう。

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