渋谷区の補助まとめ-生活編 (令和7年度)


※本ページは渋谷区および都の公式情報に基づき作成しています。最新の受付状況や詳細は各公式ページをご確認ください。
渋谷区では、子育てでは病児・病後児保育やベビーシッター費用助成、一時保育などを整備しています。家事では産前産後家事サポーターを1時間1,100円で利用可能です。転入はマイナンバーカードの特例で手続きが簡便です。相続は弁護士・司法書士の無料相談を定期開催。高齢者はスマホサロンや出張講座でデジタル活用を継続支援しています。
子育て 転入 家事 相続 高齢者

子育て

病児保育室フローレンス初台 🔗

※受付条件や空き状況、必要書類は公式ページをご確認ください。
対象 生後4か月以上の未就学児。区内在住で保育施設等に通う児童、区内施設に通う区外在住児、保護者が区内勤務で区外施設通園児。
内容 医療機関併設スペースでの一時預かり。必要に応じて保育施設等からの迎え実施。
制限 定員7人/日。予約制。感染症等の利用基準あり。
日時 月〜金 8:30〜17:30。祝日・年末年始除く。
負担 区内在住2,000円/日。区外在住5,000円/日。迎え利用時のタクシー代は実費。
運営 病児保育室フローレンス初台(マーガレットこどもクリニック併設)。
原宿こども園 病後児保育室 にじ 🔗

※対象疾患や必要書類、事前登録の流れは公式ページおよび施設案内をご確認ください。
対象 満1歳以上就学前。区内在住で保育施設等に通う児童、区内施設に通う区外在住児、保護者が区内就労等で区外施設通園児。
内容 病気回復期の児童を専用室で一時預かり。最大8時間まで利用可。
制限 定員4人/日。予約・医師連絡票の提出等が必要。
日時 月〜金 8:30〜17:30。祝日・年末年始除く。上記時間内で最長8時間。
負担 区民2,000円/日。区外5,000円/日。昼食・おやつ代込み。
運営 社会福祉法人 渋谷区社会福祉事業団 原宿こども園。
病児・病後児保育利用料金助成(ベビーシッター) 🔗

※対象施設の在籍要件、申請期限、必要書類、助成上限等の細則あり。
対象 区内在住の就学前児童で、認可・認証・区立保育室・幼保一元化・小規模等の保育施設等に在籍の児童。
内容 病児・病後児の自宅等でのベビーシッター利用料を助成。1時間1,000円、生活保護・住民税非課税世帯は1時間2,000円。
制限 1日10時間まで。年間上限100,000円/児童。連続7日以内。同一事由の合計で1時間未満切捨て。利用前後原則7日以内の医療機関受診が必要。
日時 随時申請。オンライン申請可。
負担 助成額を差し引いた自己負担。交通費等の実費は自己負担。助成対象費用を超える場合は実費精算。
運営 保育課 保育管理係。協力事業者は全国保育サービス協会加盟事業者等。
一時保育制度(公立保育園ほか) 🔗

※園により受付方法や提供時間、食事提供等の取扱いが異なります。詳細は各園へ確認ください。
対象 区内在住の生後57日目から就学前までの児童。
内容 リフレッシュや急用時等に、区内の保育園で一時預かりを実施。
制限 月8日まで。1日1回。初回利用は4時間以内。予約はLINEや電話等で先着制。
日時 月〜金 9:00〜18:00(祝日・年末年始除く)。
負担 4時間以内2,000円。8時間以内3,000円。園により別途食費等の取扱いあり。
運営 保育課 保育管理係。実施園での運営。
ファミリー・サポート・センター(送迎・一時預かりの相互援助) 🔗

※面談や事前打合せ、活動時間上限等のルールあり。予約・調整に時間を要します。
対象 区内在住の生後6か月から小学校3年生までの児童の保護者。
内容 保育施設等への送迎、開始前後の預かり、一時的な預かりの相互援助。デジタル活用支援員ではなく支援会員が対応。
制限 1対1。サポート会員宅での預かりは最長6時間、送迎等は最長3時間。宿泊不可。
日時 6:00〜22:00の範囲で調整。
負担 平日800円/時。土日祝1,000円/時。実費(交通費等)別途。サポート会員へハチペイ300pt/時の付与あり。
運営 渋谷区社会福祉協議会 ファミリー・サポート・センター。

転入

転入届(区外から渋谷区へ) 🔗

※郵送不可。必要書類や受付場所、混雑期の臨時窓口等は公式案内をご確認ください。
対象 他区市町村から渋谷区へ転入する人。
内容 転入届の受付。マイナンバーカード保持者は特例転入で転出証明書不要。
制限 住み始めた日から14日以内に届出。本人確認書類必須。代理申請は委任状等が必要。
日時 本庁3階 8:30〜17:00(平日)。区民サービスセンターは平日11:00〜19:00、土曜9:00〜17:00。
負担 手数料無料。
運営 住民戸籍課 住民登録係。
転入届の特例(マイナンバーカードによる転出入手続) 🔗

※転出予定日14日前から、転入は住み始めた日から14日以内。暗証番号が必要です。
対象 個人番号カード保持者。世帯員の一部を含む引越しにも対応。
内容 前住所地へオンライン等で転出届を行い、転出証明書の交付を受けずに新住所地で転入届が可能。
制限 期間を過ぎると無効。継続利用の手続が必要。郵送不可。
日時 平日窓口で受付。区民サービスセンターの時間内は一部手続のみ対応。
負担 手数料無料。
運営 住民戸籍課 住民登録係。

家事

産前産後家事サポーター派遣事業 🔗

※決定通知後に各指定事業者で予約。チェックイン操作等の利用ルールあり。
対象 区内に住民登録がある妊娠中の人、または3歳未満の乳幼児を養育する世帯。
内容 日常的な家事(清掃、整理整頓、洗濯、食事準備、買い物等)の訪問支援。1回2〜4時間、1時間単位で利用可。
制限 児童1人につき通算96時間まで。利用中は保護者と(出産後は)3歳未満児が在宅。在宅勤務は在宅扱いとしない。非日常的な家事は対象外。
日時 事業者ごとの提供時間帯に準拠。
負担 1,100円/時。非課税世帯は550円/時。生活保護世帯は免除。実費(材料費等)別途。
運営 指定事業者: 明日香、イコニコ・カンパニー、CaSy、ジャパンベビーシッターサービス、ss-consul、ピナイ・インターナショナル、ベアーズ、ミラクス。

相続

法律相談(弁護士) 🔗

※年度内1人3回まで。予約はLINE・WEB・電話で先着。直前キャンセルはカウント対象です。
対象 区内在住または在勤の人。
内容 相続・遺言・不動産・金銭問題等に関する弁護士による40分相談。交通事故相談も可。
制限 各回定員あり。年度3回まで。受任・仲介は不可。
日時 毎週月・木 13:00〜16:50等。電話相談可。
負担 無料。
運営 渋谷区 広報コミュニケーション課 広聴相談係。
司法書士相談 🔗

※年度内1人3回まで。予約はLINE・WEB・電話で先着。登記や成年後見の相談に対応。
対象 区内在住または在勤の人。
内容 相続・遺言書作成・成年後見・不動産登記・会社法務・裁判書類作成等の30分相談。
制限 第2水は定員12人、第4水は定員6人。年度3回まで。
日時 第2・第4水 13:00〜16:00。電話相談可。
負担 無料。
運営 渋谷区 広報コミュニケーション課 広聴相談係。

高齢者

スマホサロン(予約不要の相談・交流の場) 🔗

※開催曜日・会場は固定。祝日・年末年始は休止。詳細はチラシや公式で確認ください。
対象 区内在住でスマートフォンに興味のある人。年齢要件なし。
内容 デジタル活用支援員に操作や設定を気軽に相談。参加でハチさんポが貯まる取り組みあり。
制限 予約不要。混雑時は相談時間の制限あり。
日時 各地域交流センター・社会教育館で平日開催。例: 月13:30〜16:30(新橋)、火13:30〜16:30(氷川)など。
負担 無料。
運営 渋谷サービス公社。高齢者デジタルデバイド解消事業の一環。
出張スマホ講座(団体向け派遣) 🔗

※会場は各団体手配。講座は2時間程度。申込時に希望内容を選択します。
対象 区内で活動する任意団体・町会・シニアクラブ等の構成員。
内容 基本操作、LINE、キャッシュレス(ハチペイ・PayPay)、防犯・防災アプリなどから選択。デジタル活用支援員を講師派遣。
制限 少人数(目安10人程度)。機材・会場条件により実施可否あり。
日時 月〜日 10:00〜20:00の範囲で調整(祝日・年末年始除く)。
負担 無料。
運営 渋谷サービス公社(デジタルデバイド解消事業係)。
高齢者デジタルデバイド解消事業(研究成果と継続的支援) 🔗

※スマホ貸与の実証は終了。現在はサロンや講座等で継続支援。詳細は公式ページ参照。
対象 区内の高齢者施策の対象者。具体の参加要件は各施策の案内に準拠。
内容 スマホ活用による健康・安全・生活の質向上を目的とした取り組み。研究成果を公表し、サロン等の支援に活用。
制限 各施策の募集枠・期間に依存。
日時 通年で情報提供。個別の開催は別途案内。
負担 無料。
運営 高齢者福祉課およびシブカツ等の関連部署・機関。

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