多摩市の補助まとめ-生活編 (令和7年度)


※ 本ページは主な制度をカテゴリ別にまとめています。詳細・費用・申請方法は年度改定があるため、各リンク先の最新情報をご確認ください。
多摩市では、子育ては産後ケア(宿泊・通所・訪問)やファミリー・サポート、医療費助成などが整っています。転入は土日も一部窓口で届出が可能です。家事は産前産後の家事・育児支援の派遣事業があります。相続は弁護士による無料の法律相談を予約制で実施しています。高齢者は見守り相談窓口、肺炎球菌ワクチンの定期接種、スマホ教室などの支援を用意しています。
子育て 転入 家事 相続 高齢者

子育て

多摩市 産後ケア事業 🔗

※ 宿泊型・通所型・訪問型のいずれも事前申請が必要です。実施施設や利用枠により内容が異なる場合があります。
対象 多摩市に住民票がある出産後1年未満の赤ちゃんと母。家事育児の援助が十分に得られない場合や心身の不調、専門職への相談希望等に該当する者。
内容 宿泊型・通所型・訪問型による助産師等のケア、授乳や乳房ケア、育児手技の指導、休養と食事提供、通所先への移動費支援(非課税・生活保護のみ)等。
制限 訪問型は1回2時間以内・最大5回。宿泊型は最大6泊7日。通所型は最大7回。実施施設の受入条件や空き状況により制限あり。
日時 訪問型は月〜金9:00〜17:00。宿泊型は概ね毎日。通所型は月〜金10:00〜16:00。いずれも施設により異なる。
負担 訪問型500円/回、通所型500円/回、宿泊型1泊2日3,500円・2泊目以降1日3,000円。住民税非課税・生活保護は無料。
運営 市が連携する医療機関・助産院等。申請・調整は多摩市こども家庭センターにじたま・実施施設。
多摩市ファミリー・サポート・センター 🔗

※ 会員登録や事前打合せが必要です。保険適用や活動時間の詳細は案内参照。
対象 市内及び近隣在住の生後3か月頃から中学生までの子を育てる利用会員。提供会員は20歳以上で子育て援助が可能な者。
内容 保育園や学童等の送迎、前後の預かり、保護者の通院や外出時の預かり、病後の臨時的な預かり等の相互援助。
制限 会員登録制。病中の預かり不可。預かり場所は原則提供会員宅。活動はセンターへの連絡が必要。
日時 原則7:00〜21:00で時間帯により料金区分。説明会や講習会の日程はセンター案内に準拠。
負担 報酬は子ども1人1時間あたり平日9:00〜17:00は850円、それ以外は1,000円等。登録料500円、実費(交通費・おやつ代等)は利用会員負担。
運営 多摩市ファミリー・サポート・センター(こども家庭センターたまっこ内)。
子どもの医療費助成制度 🔗

※ 医療証の申請が必要です。通院・入院の自己負担分の助成条件や返還請求の手続は案内参照。
対象 多摩市在住の0歳から高校生相当年齢までの子。健康保険加入等の要件を満たす者。
内容 保険適用医療の自己負担分を助成。乳幼児は自己負担2割相当を助成、小中高生は自己負担3割相当の一部を助成。
制限 健康保険適用外費用や入院時食事療養費等は対象外。資格期間外の受診は対象外。
日時 医療機関の診療時間に準拠。申請や返還請求の受付は子ども・若者政策課窓口の開庁時間に準拠。
負担 窓口負担は助成分が軽減。助成対象外費用や上限超過分は自己負担。
運営 子ども・若者政策課 手当・医療・相談担当。

転入

【転入】多摩市にお引越しされる方へ 🔗

※ 住所地に住み始めてから14日以内に届出。マイナンバーカードや各種証明の持参等の詳細は案内参照。
対象 多摩市外から多摩市へ転入する本人・世帯主・同一世帯の方、または委任による代理人。
内容 転入届の受け付け。転出証明書持参、マイナンバーカードやマイナポータル経由の手続にも対応。関連の「窓口手続きチェックリスト」案内あり。
制限 休日は取扱い不可の手続あり。カード券面変更は本人来庁が原則。届出遅延は過料の可能性あり。
日時 市役所本庁は平日8:30〜17:00に加え第2土曜・第4日曜に一部業務を実施。駅前出張所は平日8:30〜17:00。
負担 無料。
運営 市民課 住民記録担当・各出張所。

家事

子ども家庭サポーター派遣事業 🔗

※ 申請から利用決定まで概ね2週間。キャンセル料等は事業者規定に従います。
対象 市内在住で妊娠中から産後1年以内の家庭。多胎は3年まで。日中に家事育児を手伝う人がいない家庭。
内容 食事作りや掃除・洗濯等の家事、授乳やオムツ交換、沐浴補助、上の子の見守り、育児相談や情報提供、外出同行支援等。
制限 1日1回、2〜4時間。通算15回まで。多胎は年齢区分ごとに上限回数あり。日曜・祝日・年末年始は除く。
日時 月〜土8:30〜18:00の範囲でコーディネート(実施は概ね9:00〜17:00)。
負担 2時間1,000円、3時間2,000円、4時間3,000円。生活保護・住民税非課税世帯は無料。実費は利用者負担。
運営 市の委託による指定事業者。申請・相談はこども家庭センターにじたま。

相続

法律相談(弁護士) 🔗

※ 予約は相談日の1週間前から前日まで。係争中・弁護士依頼中案件や法人等の相談は対象外です。
対象 多摩市在住の個人。相続や家族、契約、損害賠償など民事全般の相談希望者。
内容 弁護士による法的助言。相続手続きの進め方や遺産分割、遺留分等に関する相談に対応。
制限 1回30分以内。年度内1人3回まで。係争中・調停中・受任中案件は不可。
日時 月・火・木の指定枠で午前または午後に実施(第5週除く)。予約制。
負担 無料。
運営 秘書広報課 市民相談係(市役所1階 市民相談室)。予約電話042-338-6806。

高齢者

高齢者見守り相談窓口 🔗

※ 地域の見守り体制づくりや訪問・電話確認を実施。担当区域や連絡先は案内参照。
対象 在宅での暮らしに不安がある高齢者本人や家族、地域からの見守り依頼のある高齢者。
内容 相談員による相談対応、必要な制度の紹介や申請支援、電話・戸別訪問による生活状況の確認、見守り協力員のマッチングや養成。
制限 秘密保持の範囲での支援。個別事情により対応不可のケースあり。
日時 月〜土9:00〜17:00(祝日・年末年始除く)。
負担 無料。
運営 高齢支援課・地域包括支援センター(北部・中部等)が連携して実施。
高齢者肺炎球菌 定期接種 🔗

※ ワクチンや自己負担額は年度で変更の可能性があります。対象や実施医療機関は案内参照。
対象 多摩市に住民登録がある65歳の方、または60〜64歳で一定の障がいがある方で過去に肺炎球菌ワクチン未接種の者。
内容 指定医療機関で定期接種を1回実施。接種案内の送付や償還払い手続き等あり。
制限 過去接種者は対象外。医師判断で接種不可の場合あり。
日時 医療機関の予約枠に準拠。
負担 自己負担4,000円(令和7年度)。生活保護等は無料。令和8年度は自己負担5,500円に変更予定。
運営 健康推進課(健康センター)と市内実施医療機関。
スマートフォン教室(4回コース) 🔗

※ 東京都の委託講師による無料講座。申込期限や会場等は募集ページでご確認ください。
対象 主に60歳以上でスマホ未所持または不慣れな都民。デモ機貸出あり。
内容 基本操作、LINE等のコミュニケーション、検索や動画閲覧、キャッシュレスや都公式アプリの活用等を実践的に学習。
制限 事前申込制・定員あり・連続受講が条件。
日時 募集回の開催日時に準拠(例: 13:00〜16:00を4日間)。
負担 無料。
運営 高齢支援課 介護予防推進係が東京都の事業と連携して実施。

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